期待できる!? ワールドカップに向けてロシアが“警備ロボット”を開発
2018年、ロシアで開催される予定のサッカーワールドカップ。
大会史上初となる東ヨーロッパでの興行に期待が高まる一方、不安視する声も少なくはない。
その懸念は主に西側の人々からで、渡航上、治安などが心配であるというのだ。
だが、ロシアだって仮にも先進国。問題に備えて、相応の準備は行っている。
例えばこの警備ロボットなども、その対策の一環だ。
この『AlanTim』は、Moscow Technological Instituteというロシアの大学で開発されたロボットである。
彼曰く、ネット上で見聞きした不安の声を聞いて立ち上がる決意をしたらしく、自分が出動するのだから、大船に乗った気持ちでロシアを訪れてほしいそうだ。
さて肝心の、どうやって治安問題を解決するかという話だが、アランには警察への即時通報機能が備わっており、そのセンサーが紛争を検知したらすぐさま司法機関への通報が行われる。
その結果、現地に警察官がすぐに駆け付け争いを未然に、あるいは深刻化するまえに防止することが可能になる。という仕組みだ。
ちなみにこのような強硬手段以外にも通常の対話機能が実装されており、対話による調停も可能であるとのこと。
現在ではまだ、配備の本格化などは決定されていないが、もしかしたら来年、テレビで彼の姿を見かけることがあるかも?
画像出典:YouTube(Newschapl)
画像出典:YouTube(Newschapl)
画像出典:YouTube(Newschapl)
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Newschapl)
参照:Mirror/Russian robot ‘will protect football fans from hooligans’ at World Cup and even call police if trouble occurs
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)