パステルカラーの光の教会 / チェコ・クトナーホラの聖母マリア大聖堂は外観とのギャップが凄い! (2/5ページ)

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風格を感じる黒ずんだ教会の外観と、パステルカラーを基調とした教会内部のギャップがその魅力でもあります。

クトナーホラー本駅から徒歩圏内のセドレツ地区は、12世紀にシトー会修道院が建てられました。修道院に併設された「聖母マリア大聖堂」は「光の教会」との愛称がある美しい教会です。
大聖堂の側面を見ると大きな窓が沢山取り入れられており、当時の建築技術の高さが伺えます。

聖マリア大聖堂は、14世紀前後に以前から教会があった場所に新しく建て直され、この時代から残る教会としてはチェコ最大です。

「光の教会」と呼ばれているのには理由があり、当時のボヘミアの教会としては珍しかった大きな窓を持ち、光で溢れる美しい教会であることが由来となっています。
クリーム色を基調とした内装に白にピンク、パステルカラーの装飾が施された教会は、メルヘンや可憐といった言葉がぴったりな印象。

15世紀にフス戦争が起こりゴシック様式であった建物は焼失、その後18世紀にバロック風ゴシック様式の大聖堂が建てられました。

パステルカラーを基調とした壁に大きな窓から差し込む光が加わり、神秘的な雰囲気を醸し出しながらも明るさで溢れています。

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