女しか取り柄なし?トレエン斎藤と相方たかしに”立場逆転”の兆候 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■女しか取り柄のないトレエン斎藤に比べ相方のたかしは?

 高級ブランドを物色し、日本料理店で舌鼓を打つトレエン斎藤。一方、ここで気になるのが相方であるたかし(30)だ。地味な印象の強い相方のプライベートはどうなのだろうか。

「月収300万円前後を公言する割に、たかしはずいぶん質素な生活ぶり。斎藤は都心の高級マンションに住み、ブランド物の服で着飾り、派手な生活を送っているイメージですが、たかしは郊外の駅から離れた家に住み、最寄り駅からはタクシーを使わずに自転車で帰っている。無類のアイドル好きで、メイドカフェや地下アイドルとのツーショットチェキ代に収入の多くが消えているとも。最近ではカズレーザー(32)と同居を始めたという話もある。女遊びしか取り柄がない斎藤は芸の幅も広がらずフリートークも苦手で飽きられるのは必至。芸人としてはたかしのほうが評価は高く、いずれは立場が逆転するのではとも言われています」(前出・記者)

 お笑いコンビといえば私生活ではまったく交流を持たないのが一般的。薄毛という共通点以外は接点のないトレンディエンジェルもそんなケースに当てはまるようだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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