うどんなのに餃子!?『日清のどん兵衛 ギョーザラブうどん』は絶対にオフィスで食べられないから要注意! (2/4ページ)
これは食べてみなくては始まらない!
■パッケージはなぜか鳥獣戯画風…
タテ型カップのどん兵衛の『ギョーザラブうどん』は、国宝の絵巻物「鳥獣人物戯画」をイメージさせるうさぎとカエルがパッケージに描かれている。お皿に盛った餃子を運ぶうさぎ、うどんを食べるカエル、どちらも楽しそうでかわいらしい。「ギョーザラブ」の文字にはハートマークが添えられ、うどんの文字は金色に輝いている。とにかく餃子とうどんへの愛情をたっぷり感じるパッケージだ。
■餃子のたれを再現したスープは、ラー油が強烈!
『日清のどん兵衛 ギョーザラブうどん』は、フタを開けると粉末スープと具材がぎっしり! 麺が見えないほど覆いかぶさっている状態は、どん兵衛らしからぬ雰囲気だ。
お湯を注いで5分経ったら、醤油と肉汁の香りがふわっとただよう。焦がし醤油にしては酸味を感じるが、香ばしさも確かに感じる。
全体をかき混ぜると、準備は万端。いただきます!
まずはスープから。餃子のたれを再現したスープは、アツアツのスープの上に油膜が張っていてさらにアツアツ。そのお味は濃い醤油ベースで、後味にラー油や唐辛子の刺激が突然襲ってくる! ひとくち食べただけで、口の中がラー油とニラ、そして肉汁でいっぱいになった。