自己PRでコミュニケーション能力をアピールする方法8選! 定番に差をつけるコツは?
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就活で必ず聞かれることのひとつが「自分の長所」。主張できるポイントはいろいろありますが、被りがちな長所の代表とも言えるのが「コミュニケーション能力」でしょう。被りそうだと思う項目は、なるべく他人と差を付けることが大切ですよね! そこで今回、この「コミュニケーション能力」という長所をうまくPRするコツについて先輩社会人に聞いてみました。
■就活で自分の「コミュニケーション能力」を上手に自己PRするコツはなんだと思いますか?
●サークルや部活での具体的なエピソードを話す
・サークルでどんなことを工夫したかをしゃべるべき(男性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・サークルでの具体的なエピソード。説得力があると思うから(男性/28歳/運輸・倉庫)
・集団での経験がいい印象を与えると思ったから(男性/28歳/農林・水産)
・サークルやボランティア活動などでの具体的な経験を話す。さまざまな経験を話すことで、印象がよくなると思うから(男性/29歳/その他)
●アルバイトで経験したことを話す
・バイトの仕事を工夫していたことなどは、プラスの印象になると思うから(女性/22歳/情報・IT)
・アルバイトで得た経験は、職場でも十分に役立つと思うから(女性/30歳/その他)
・バイトやサークルを通しリーダー経験を積んだこと。人に指示を出し、つらい局面を乗り越えたこと(男性/38歳/金融・証券)
・接客のバイトで経験したことを話す。お客様と接したときの経験が、コミュニケーション力に役立っていると思うから(女性/25歳/医療・福祉)
●学生以外のさまざまな人との交流経験
・異世代の人との関わりを話してみたほうがいいと思う。同世代でうまくいっても、所詮内輪のことに感じる(女性/25歳/生保・損保)
・海外の友達などの紹介(男性/28歳/情報・IT)
・学生同士のコミュニケーションではなく、アルバイトなどで社会人と交渉した経験を話す(男性/24歳/医薬品・化粧品)
・アルバイトなど失敗や悩みながらでも、幅広い年齢層の方の中心になって頑張った経験を話す(男性/26歳/自動車関連)
●試験当日の対応の仕方でアピール
・面接官と話すときに堂々とすること。目を合わさなかったり、自信なさげな態度だと、どんなことを言ってもコミュニケーションが下手だと思われそうだから(女性/25歳/アパレル・繊維)
・グループディスカッションで人の話を熱心に聞いたり、自分の意見をわかりやすく上手に伝えられれば、コミュニケーション力の高さを表現できると思う(女性/25歳/食品・飲料)
・面接では聞く耳をもつ。自分の主張ばかり言わない(男性/23歳/情報・IT)
●その他
・失敗談も話す。リアリティがある(女性/24歳/学校・教育関連)
・飾らずありのままをできるだけ言うこと。変につくろってもボロが出るから(男性/34歳/運輸・倉庫)
・さまざまな出会いから発展した事柄や仕事について話す(女性/26歳/その他)
・具体的なエピソードから何を得られたかを伝える(女性/23歳/人材派遣・人材紹介)
「なにを得られたか」ということは面接において、主張しておくべき内容だと思います。エピソードだけでなく、その経験を通じてどれだけ成長したかについてアピールすることが大切ですね!
「具体的なエピソードを交えて話す」という意見が大半を占めました。特に、アルバイトの経験や、社会人など世代の違う人との関わりが大切と考えている人が多いようです。面接前に成功した過去の経験を準備しておくとよいですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年5月
調査人数:就活を経験した社会人歴5年目までの男女191人(男性63人 女性128人)