人の知能を発達させる役割を担う52の遺伝子が特定される。研究が進むと起こりうるであろうこととは?(国際研究)(国際研究) (3/3ページ)

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そうなれば加齢による認知機能の衰えをある程度は緩和させられるようになるでしょう」

 また別の将来的な展望としては、遺伝子情報を用いて、学生個人個人への指導方法を考案するといった利用の仕方がある。「いつの日か、学生の遺伝子をもとにして、最も有効な学習方法を提案できるようになるかもしれませんね」とポスツマ教授。

 いずれにしろ、それらが実現するのはずっと先の話であり、また遺伝子に書き込まれている情報だけで人生が決まるわけではないと彼女は話している。


via:naturetheguardiannytimesなど/ translated hiroching / edited by parumo



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