イキクル編集部厳選、2017年下半期の登場の国産SUVはこの車で間違いない!! (2/4ページ)
2013年の発売ながらも、現在のSUVブームに乗って前年比150%以上と販売が上向いています。そのハリアーが後期モデルへと変わります。
今回のマイナーチェンジでは、大胆なフェイスリフトにより最新の「トヨタ顔」になることは間違いありません。そして、新たな仕様としては、3列シート7人乗りモデルの追加が予想されます。全高がやや低いウィッシュやアイシスといったモデルがカタログ落ちとなり、これらを引き継ぐモデルとして、SUVベースの3列シート車が登場となるのです。
日産がエクストレイルに3列シート車を設定し、マツダがCX-6の導入を計画するなど、3列シートのSUVが今後のトレンドになりそうであり、トヨタにはこのクラスで可能なのはハリアーだけなのです。また、レクサス・NX200tなどに搭載される2.0Lのターボ車も導入される期待もあります。
■マツダ・CX-8photo by マツダ株式会社マツダの新型SUV「CX-8」の日本発売が2017年内に予定されていることが、2017年4月28日に開催された同社の決算発表で公表されています。「CX-8」のボディサイズは全長4900mm×全幅1840mm×全高1730mm、ホイールベースは2930mmとなることから、「CX-5」を200mmストレッチした「CX-5」のロングホイールベース版が「CX-8」と考えて良さそうです。
北米で販売されるひとまわり大きな「CX-9」に近いホイールベースになるために、エクストレイルのような補助シート的な3列目シートではなく、全席が快適な居住性能を持つことになります。その他のサイズは共通であり、エクステリアの大半も「CX-5」と共通、パワーユニットも同じのものが採用されるでしょう。 車両価格は300万円台前半が予告されており、10月の東京モーターショーで公開される予定です。
■日産・ジュークphoto by 日産自動車株式会社日産・ジュークのフルモデルチェンジも2017年内に予定されています。 現行モデルは、2010年にデビューしたモデルで、発売から7年目でフルモデルチェンジされることになりそうです。