ベーカリーカフェ「ル・パン・コティディアン」新店オープンに関するお知らせ (2/3ページ)

バリュープレス


 当社及び当社グループは、焼肉、居酒屋等の外食フランチャイズを中心に全国で713店舗(平成29年3月31日現在)を展開しておりますが、平成25年度より新たに「食のバリューチェーンを構築する」という目標を掲げて外食(販売)事業から流通及び生産事業への進出を果たし、多層的な付加価値を生み出すビジネスモデルの構築に取り組んでおります。本出店は、上記目標を達成するための4つの戦略の内、「ブランドポートフォリオの多様化」の施策の一つですが、LPQブランドを今後の当社グループの核となるブランドとなるよう注力してまいります。

「ル・パン・コティディアン」について
 「ル・パン・コティディアン」の歴史は、1990年、創設者でシェフのアラン・クーモン(Alain Coumont)氏が、オーガニック中心のシンプルでエレガントなベーカリーカフェの第1号店をベルギーのブリュッセルにオープンしたのが始まりです。
 現在、パリ、NY、ロンドンを中心に全世界250店舗以上で展開し、各国のセレブリティにも愛されるブランドです。いずれのお店も、有機栽培でつくられた質の良い材料をできる限り使用し、伝統的なレシピそのままの製法でつくる美味しいブレッドが特徴です。これに加えて、サラダ、タルティーヌ、スイーツ、スープ、ドリンク、ワイン、その国や地域の特色を生かした料理などを提供すると共に、世界各地から集められたグロサリーを販売しています。また、どのお店にも、アンティーク調の長テーブルが置かれ、見知らぬ者同士がこの長テーブルを囲んで食を楽しむのが、この店のスタイルです。一枚板の共有テーブルは再生木材を使用し、落ち着いたナチュラルな雰囲気は発祥地ベルギーの空気感を表現すると共に、心地よい空間を提供しています。
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