「あざとい女」とはどういう意味? 男はあざとい女子が大好き!? (2/2ページ)
女子だって、そういう男子のことを警戒する人のほうが多いでしょう。
でも、男子って、同性のあざといヤツのことはあまり好きではなくても、異性の、つまり女子のあざとい言動は、素直に受け入れ、場合によっては喜んでいる節があります。
それはおそらく「この子、きっとものにできるかも」という淡い期待をしちゃうからです。
もちろん、あざとい女子は、男子にそういう期待を抱いてもらいたいから、あざとくするのでしょうから、あざとい女子の思惑は、十分、男子に伝わっているといえます。
伝わって、男子がその気になったときに「やっぱあたし、あなたと付き合わないもんね」という感じで、男子をポイ捨てしちゃうから、「あざとい女子は男の天敵である」と思う男子が増え、そういう男子が「被害者の会」みたいなものをひそかに結成し、結果的に「あざとい女=最低な女」というニュアンスを流布しているように思います。
女子のあざとさが日本経済を支えている恋愛においては、ある種のあざとさって、女子が積極的に発信していかないと、おそらくこの日本においては、恋が前に進まないはずです。
自分から告白できる男子の数の少なさを思えば、こういうことが言えるように思います。
だからあざとい女子は引き続き、あざといままでいてほしいと思います。あざとさを出しきれない女子は、もっと積極的にあざとくなってみてはいかがでしょうか。
女子のあざといところを見た男子は、わりと「やる気」が出てきます。つまり「思わせぶりな態度」をとられた男子は、「この女子、ものにできそうだから、おれ、頑張らないと!」と思うわけです。
男子が恋愛において頑張ったらどうなるのか? デートするようなお店を中心に、売り上げが上がります。つまり日本経済が少し良くなります。女子のあざとさは、日本経済の一端を確実に担っているのです。
Written by ひとみしょう