交通事故の死亡率が“◯倍”? 古い車の脆弱さを証明する衝突テストが怖い…
2000年以前の車に乗っていると、交通事故での死亡率が2倍になる。
そんな恐るべき事実を、ご存じだろうか?
確かに普段走る分には、古い車でも問題はないかもしれない。
だが、この実験映像を見た後には、そんな甘い考えもきっと脳裏から消えているであろう。
テストに使用されたのは、それぞれ1998年式と2015年式のトヨタ・カローラ。
旧型が運転席の部分までグチャグチャになってしまったのに対して、新型はエンジンは潰れたが、以降のフレームに損傷や歪みはほとんど生じていない。
その後、動画の最後には、これらの結果を踏まえてこのような問いかけが表示される。
「どちらの車を、選んで乗りますか」と。
あなたの答えは、変わっただろうか?
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参照・画像出典:YouTube(AA New Zealand)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)



