青森の祭り文化とぬくもりが調和した客室「いくてら」がバージョンアップ (2/4ページ)
■こぎん刺しのベッドランナー
祭りの踊り手が身に付ける「たすき」の躍動感を、青森の伝統工芸品・こぎん刺しの刺繍で表現しています。
■ねぶた障子
2016年青森ねぶた祭にて、最高賞であるねぶた大賞を受賞したねぶた師・竹浪比呂央(たけなみひろお)氏が描いた障子です。そのねぶた師の技術を間近に見ることができます。
*1:青森ねぶた祭:「日本の火祭り」としても知られ、毎年約200万の人々が訪れる祭り
弘前ねぷたまつり(*2)にまつわる調度品
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxODM5ODMjMjk3NjdfalVXeVFTQXRTRy5qcGc.jpg ]
■ねぷた絵
牡丹(ぼたん)が描かれた扇型のねぷた絵です。牡丹は、かつて津軽地方(現在の弘前市周辺)を治めていた津軽藩の家紋の絵柄だったことから、弘前ねぷたまつりの山車に描かれています。祭りのにぎやかさだけでなく、約300年の間受け継がれてきたその歴史を感じることができます。