彼に嫌われない、怒らせない! セックスの誘いをうまく断る大人のテクニック

先日、以下の相談メールが届きました。
『最近、彼とうまくいっていません。
仕事で疲れて何度か夜の誘いを断ったのが原因みたいです。

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「ごめんね。今日はそういう気分じゃないの」と、やんわり断ったつもりですが、彼は急に不機嫌になり、ずっとギクシャクが続いています。
私の言い方が悪かったのでしょうか?
それとも、したくない日でもするべきだったのでしょうか?』(ゆり・仮名・30歳)

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セックスは究極の“愛の行為”であるだけに、一方が盛り上がっても片方にその気がないといさかいの元になります。
でもだからといって、自分を殺してセックスをしたとしても、相手の性欲処理の対象に自分を貶める結果になってしまいます。
こうした経験のある女性ならご存知でしょうが、上手に断れなかった時の男性の反応って、「え、なんでそんなに怒るの?」というくらい不機嫌です。
「ごめんね。今日はそういう気分じゃないの」と優しく言ったつもりでも、
「そういう気分じゃないってどういう気分なんだ!」
「俺とセックスをしたくないなら、はっきり言ったらいいだろ!」
といった感じに、あらぬ怒りを誘発させかねません。
愛する彼と幸せな関係を続けていくためには、仮にセックスの誘いを断る場合でも、相手を傷つけないように、うまく断る技術を身につけることが必要です。
そこで今回は、男性を傷つけずに上手くセックスの誘いを断る方法を3つ伝授します。

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「そういう気分じゃない」という表現だと、男性は女性の深い気持ちをくみ取ることができません。
なので、「仕事でクタクタだから体がしんどいの」といったように、できるだけ具体的に理由を伝えましょう。
そのとき、「本当は私もしたいんだけど……ごめんね」といったニュアンスの表現を一言添えることが秘訣。
それだけで男性のプライドを傷つけずにすむのです。
「今日はごめん」だけだと、優しく言ったつもりでも男性を突き放した感じが残ります。
なので、「次は絶対にエッチしよっ」、「休みの日に思いっきりしよっ」など、次につながる言葉をつけ足すだけで、男性は気持ちを切り替えられます。
相手に一方的に宣告するのではなく、「ちょっと疲れているんだけど、どうしたらいいかな?」と、相手に意見を求める感じで聞いてみましょう。
優しい男性ならきっと、「じゃあ、今日は無理だね」と相手の方から答えを出してくれます。
いずれにしても男性は、見かけ以上に繊細です。
面倒臭いと思いますが、ぜひ母性を最大限に発揮して、いくつになっても甘えん坊な男性の気持ちを気遣ってあげてください。
ちなみに、今回伝授した方法を使ったにも関わらず、「え~、マジ~、じゃあヌイてよ」なんてことを言ってくる自己チューな男性なら、付き合う価値はありません。
さっさと見切りをつけて、あなたに相応しい優しい男性を見つけてください。
