地域に特化したクラウドファンディング「FAAVO(ファーボ)」、新たな資金調達手法として実行確約型「オール・イン方式」を導入、プロジェクト募集を開始 (3/4ページ)
九州産のキャベツや海藻などを特殊製法で乾燥させた人気商品"ドライベジ"の地域ブランドイメージを強化するべく、FAAVOにてレシピ本制作のためのクラウドファンディングを行います。2016年12月に開始したばかりのsunao831の県内外認知度の向上、また"ドライベジ"の利点である安心・時短・災害時利用についてのプロモーションも兼ねており、FAAVOでの新規顧客開拓を目指します。 リターン品は1,000円~50,000円まで7コース用意。公開期間は2017年6月1日~7月21日。
<参考>九州の野菜不足サポート専門店sunao831 http://sunao831.com/
【FAAVOが大事にしたいこと、今後の展望】
FAAVOは、起案者が地域のために実現したいことに、周りの助けを得ながら挑戦し、自ら成し遂げることが大事だと考えています。
今回、「オール・オア・ナッシング方式」と「オール・イン方式」の2つの選択肢を設けることは、プラットフォームとして起案者の多様なアイデアを実現するために必要な環境整備の一環です。
今後もまちづくりのプラットフォームとして、地域活性化に取り組まれている方々にとってより使いやすいプラットフォームを目指します。
【FAAVOとは】
FAAVOは「地域・地方」に特化した購入型クラウドファンディングのプラットフォームです。最大の特徴は「FAAVO宮崎」のように、エリア別でサイトを運営しており、「まちで一番身近なクラウドファンディング」として現在67エリアにてサイト立ち上げ、約170の自治体、金融機関、民間企業・団体と連携してサービスを提供しています。
地域活性化につながるプロジェクトに特化し、これまで約1,200件のプロジェクトを手がけ、平成29年1月〜3月のプロジェクト達成率は現地力のあるサポートにより73.3%となっています。