彼を独占するのは無理! 男の時間はかけがえのないもの! (2/2ページ)
こういうときは妻帯者だろうと彼女持ちだろうと、あくまでも男たちの間でだけ盛り上がる時間をエンジョイすることがほとんどです。
そういうときに彼女からの連絡って、結構どうでも良かったりします。特に、気の置けない親友同士の集まりなら、はっきり言ってものすごく楽しいものになってしまうんですよね。
普段は彼女に独占されたいと考えるタイプでも、この時間だけは例外的な考えを抱くほど、男たちの共有する時間って貴重なんですよ。
おわりに四六時中彼氏を独占したい、というような欲求は、まあほとんどの方は持ち合わせていないはずです。やっぱりそれって物理的にも精神的にも、土台無理な話です。
男の時間だけを例に挙げて書いていきましたが、現実問題、恋人の心を24時間自分に向けるなんて、相当な熱量がないと到底夢物語でしょう。
たとえ恋人同士でも、相手について知らない部分があるほうが、恋愛はなんとなく楽しいもの。あれもこれも知りたいという欲求も分からないでもないですが、全部分かってしまうと、それはそれで味気ないですよね。
独占できない瞬間もまた楽しめるような関係を目指して、ある程度妥協するのも大事です。
Written by 松本ミゾレ