クンニしてくれない… フェラしてるのに!パートナーに舐めてもらう方法3選

「give&take(ギブ&テイク)」という言葉があります。日本語で言うと「持ちつ持たれつ」といったところでしょうか。
この言葉は、ラブタイムにも当てはまります。自分ばかりが頑張るのではなく、パートナーにも頑張ってもらいたいのが乙女心ですよね。
たとえばオーラルプレイ…パートナーへのフェラチオや、逆にパートナーからしてもらうクンニリングスはいかがでしょう?
ちゃんとバランスをとっていますか?

「もっとこうしてほしい」という願望があれば、詳しく教えてください
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»『クンニはしてもらうけど、フェラはしない』と答えた方のコメントを見る
»『クンニはないけど、フェラはする』と答えた方のコメントを見る
»『クンニもフェラもしない』と答えた方のコメントを見る
ラブリサーチのアンケート『彼にクンニしてもらいますか? フェラはしますか?』では、67.9%の女性が「お互いにする」と回答しました。
一方で、23.1%の女性から「クンニはないけど、フェラはする」という声も…。
「フェラチオしているのだから、クンニリングスもされたい!」というモヤモヤは、ほんのちょっとしたひと工夫で、改善の兆しが見えてきますよ。
ここでは、パートナーにクンニリングスしてもらう方法をご提案します。
この記事を読んでからのエッチは、オーラルプレイの満足度がぐっとアップする可能性大ですよ。期待に胸を膨らませつつ、お読みくださいね。
・私だけいつも舐めているからずるい。お互いに気持ちよくなりたいです
・私が彼を気持ちよくしてあげたのだから、彼にも私を気持ちよくしてほしい
・今まで付き合った人は手マンもクンニもしてくれていたのに、今の彼はフェラの要求ばかりで正直寂しくなります
寄せられたクチコミを拝読すると、皆さん愛するパートナーのため、フェラチオに一生懸命な姿勢が伝わってきます。にも関わらず、クンニリングスがないと、女性としては寂しい気持ちになりますよね。なぜ男性は、フェラチオを求めておきながら、クンニリングスには足踏みするのでしょうか?
その理由は、性器の構造上の違いにあると、筆者は考えます。男性器は、身体の外側に飛び出したような構造ですよね。一方で女性器は、身体の内側に入り込んだような構造です。そのため、クンニリングスのほうがやや、ハードル高めなのでしょう。
これは基本中の基本ですが、清潔感を心がけること…!ラブタイム前だけでなく、普段のお洋服を脱がないデートの時から、髪の毛や洋服、肌や爪、靴に至るまで、清潔であることが大前提です。
これは極論ですが、毛玉がいっぱいついたワンピースを着ている女性に対して、男性は「舐めたい…!」とは思えないはず。
洋服を脱いだ後の清潔感はさらに大事!具体的に言うと、デリケートゾーンのケアを指します。
パートナーと会う前日は、アンダーヘアのお手入れを入念に行ないましょう。尚、筆者はデートの直前、待ち合わせ場所近くのトイレに入り、ウェットティッシュ(ノンアルコール仕様タイプ)でアソコを拭っています。ご参考までに。
ベッドイン直前にシャワーを浴びていても、潔癖傾向の強い男性は、クンニリングスを躊躇するケースがあります。
これは決して、あなたに対して愛情がないわけではなく、現代人特有の傾向かもしれません。
いっそのこと、2人でお風呂に入り、洗い流している最中にクンニリングスをおねだりするのはどうでしょう?
「洗いたてホヤホヤ」ですから、男性側にとってのクンニリングスに対するハードルはだいぶ下がるはずですよ。
「フェラチオしているのだから、クンニリングスもすべき!」って、なんだか交換条件のようで堅苦しいイメージですよね。
そうではなく、もっとオーラルプレイを楽しむ方法を模索しましょう。
『メイクラブリップ』。のような、デリケートゾーンにつけるジャムで、パートナーのクンニリングス欲を触発するのはどうでしょう?
舐め合いっこを楽しむなら、食べられるローションとしてお馴染みの『ラブシロップ』がオススメですよ。
クンニリングスのきっかけを掴んだら、それを永続的なものにするためにも、「素直に感じること」が重要だと筆者は考えます。
感じているあなたの反応を見れば、男性側も「もっと感じさせたい!」「もっと舐めたい!」と思うはず。素敵なクンニタイムに繋がりますよう、祈っています。
