亡くなったロジャー・ムーア出演「007」以外の傑作傭兵映画 (2/2ページ)
監督はジョン・ウェインの西部劇などを多く手掛けたアンドリュー・V・マクラグレンだけに、映画の展開も西部劇スタイル。でも、その非現実さが逆に“傭兵”というキナ臭いテーマを薄める効果となっている。クライマックスの空港での攻防戦はスリリング! ムーアの007以外の雄姿を目に焼き付けよう。
ちなみにムーア版007の8本中ベストは、人それぞれあるだろうが、ボクなら、ボンド・ガールの転換期(ベッド要員ではなく、職能女性として描く)ともなった10作目『007/私を愛したスパイ』ですが、皆さんはいかがですか。
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