舞鶴港に年32回寄港! イタリア客船で「日本海沿岸クルーズ」できるって、知ってた? (2/2ページ)
いったいその船内がどんな感じなのか、一見の価値はあると思います」。
できれば船会社の話も聞いた方が良いということで、電話で聞いてみた。

「コスタ・ネオロマンチカ」メインレストラン(画像提供:コスタクルーズ日本支社)
コスタクルーズ日本支社の広報担当のAさんが電話で答えてくれた。
「私どもの会社は15隻のクルーズ船を持ち、地中海やカリブ海など世界中で運航しています。いま世界のクルーズ船市場の約8割はカジュアルクラスで、ファミリー層が主要なお客様です。今年、日本海を運航している『コスタ・ネオロマンチカ』もこのカジュアルクラスです」。
寄港地は舞鶴以外にも、福岡や金沢、釜山などがある。客室タイプや出発日、ルートによって料金は異なるが、5泊6日1人約4万円という低料金からあるという。でも食事はどうなっているのだろう?
「レストランとビュッフェが用意されており、3度の食事は食べ放題です。イタリアンなど洋食が中心ですが、アジア料理や和食も用意されています。プールやラウンジなど施設利用も無料です」。

「コスタ・ネオロマンチカ」海側バルコニーキャビン(画像提供:コスタクルーズ日本支社)
「お子様連れの場合はさらにおトクです。大人2名同室の場合、3人目以降の13歳未満のお子様が無料になります」とAさん。
舞鶴市の見学会では、船内のパブリックエリア、プールやレストラン、ラウンジなどに案内される予定。客室が空いていれば、部屋の中も見学できるかもしれない。