「前よりいい…!」35歳からセックスがどんどん楽しくなるワケとは? (2/3ページ)
「気持ち良いポイントがわかる」
自分の性感帯を知ることは、セックスの質を高めるための大切なポイントです。性感帯がわかるのは、経験を重ねたからこそ。
さらに、どこをどうされると気持ち良いのか、パートナーに臆せず伝えられるようになるのも、年齢を重ねた特権です。
「男性の本質的な魅力に気づく」
若い頃にありがちなのが、モテる男性に惹かれてしまうこと。しかし、アラフォーともなれば、モテる男=いい男ではないことに気づきます。
外見や雰囲気ではなく、価値あるパートナーを見極める目を持てるようになると、セックスのポテンシャルがグッとアップします。お互いを信頼できる関係以上に、良いセックスの条件など、きっとないんです。
アラフォーセックスのメリット

「自己肯定感」
35歳と言えば、立派なアラフォー世代。もう若さをウリにできる、年齢ではありません。
しかし、年齢と経験を重ねたことで、若く美しかった20代では見いだせなかった自分の価値に気づき、愛おしく感じられるようになる女性も多いものです。自信がついて自己肯定感が高まると、見た目のコンプレックスに惑わされにくくなり、セックスをより楽しめるようになります。
「利己から他己へ」
また、パートナーを楽しませるセックスの良さがわかるのも、この頃から。当たり前のことですが、良いセックスは、自分はもちろんパートナーも満足していることが重要です。
しかし、20代の頃は、若さに甘えて「脱げば良いんでしょ」とばかりに、行為そのものはパートナー任せという女性も少なくなかったはず。その意味では、若い時のセックスは、利己的になりやすいように感じます。