CADオペレーターとは? 必要な資格やフローを知ろう (2/3ページ)

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この3本に精通しているとまずCADオペレーターとしては仕事が見つかるのではないでしょうか。また、大学の建築科など教育機関で多く使われている『Autodesk』もメジャーなソフトです。『SolidWorks』などのさらにハイエンドなソフトもありますが、これらは大企業の設計部門で使われているもの。一般の求人ではあまりその名は見掛けません。

■CADオペレーターになるには?

CADオペレーターは、CADソフトに精通していなければなりません。逆に言えば、CADソフトを自在に操れれば誰でもなれますので、CADオペレーターになるまでのフローは特に決まっていません。例えば、以下のような流れがあります。

●大学で建築を学び、CADソフトに習熟 ⇒ CADオペレーターとして設計事務所に就職
●専門学校でCADソフトに習熟 ⇒ CADオペレーターとして設計事務所に就職
●設計事務所に就職 ⇒ そこでCADソフトに習熟 ⇒ 独立してフリーのCADオペレーター
●新卒で建築会社に就職 ⇒ そこでCADソフトに習熟 ⇒ 会社勤務のCADオペレーター

求人を見ればわかりますが、CADオペレーターは専門のソフトを使えるいわば特殊な仕事であるため、時給もその分が上乗せされていることがほとんどです。アルバイトでも、また中途採用でもスキルを持っている分、いい条件で雇用してもらえるようです。CADオペレーターとしての実務経験があれば、雇用条件はさらによくなる可能性があります。

■CADオペレーターに資格は必要?

CADソフトを自在に操れれば仕事があるCADオペレーター。雇用主があなたの熟練度のレベルが高いと判断すれば雇用されるでしょうから、CADオペレーターの仕事をするのに特に資格が必要というわけではありません。また、資格があるから必ず雇用されたり、仕事が発注されるということはないのです。

ですが、資格を持っていると自分のスキルを客観的にアピールすることが可能です。CADオペレーターとしての力量を証明する資格には以下のようなものが挙げられます。

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