ロズウェル事件に新展開。発見された異星人の遺体はモルモットとして乗せられていた人間だったと主張する説。 (2/3ページ)

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image credit:The Roswell UFO Conspiracy - Exposing A Shocking And Sinister Secret

・米軍は戦争捕虜や障碍者を人間モルモットとして使用?
 レッドファーン氏は2001年にロズウェルを調査し、そこでインタビューを行った。その人物はテネシー州にあるオークリッッジ国立研究所で勤務しているとされる年配の女性である。

 彼女の話では、第二次世界大戦後、身体障碍者・戦争捕虜(日本人など)といった人々が人間モルモットとして利用されていたことがあったのだという。そして、そのモルモットは新型機の開発実験に使用されていたというのだ。

 その新型機は日本とドイツから接収された技術を利用したもので、ゴンドラを取り付けた巨大な風船だった。そこに人間モルモットが乗せられていたのだ。

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・破片に描かれた文字は日本語?
 そして1947年7月の夜間飛行で事故が発生する。風船は同伴していた機体と衝突して爆発。マック・ブレイゼルの牧場にブリキのホイル状の破片を大量に撒き散らした。

 かつてブレイゼルは牧場で2つの風船を目撃したと証言している。また周辺の人々から、破片の一部には不思議な文字らしきものが記載されていたという証言も得られている。レッドファーン氏によると、それは単なる日本語だったという。
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