【世にも奇妙な場所】地獄寺と呼ばれるマレーシア・ゲンティン高原の中華寺 (3/4ページ)
閻魔さまから罪状が告げられているシーンからスタート。
歩いて行くにしたがって、いわゆる裁きの場である「八大地獄」が目の前に繰り広げられます。

6つの世界で苦しむ人々を観音様が救うという廻輪道六(六道輪廻)を表した絵が、どうやら地獄と天国の境界。



菩薩像の前を通り更に進むと、鶴の造形が壁一面に。どうやら天国ゾーンのようです。
同じく原色を基調としてはいますが地獄とは違い、明るい場所に展示されています。


どうやらこちらの神様は財運アップのようです。
マレーシアではあまり表立っては開催されていない数字選択式宝くじ(日本のナンバーズのようなもの)の数字が書き込んであったりといきなり現世感が。