北朝鮮の市民の間で人気のスマホその名も『平壌』 アプリの追加は不可能 起動時には朝鮮民謡が流れる (2/2ページ)

ゴゴ通信

これはスマートフォンに限らず、北朝鮮のインターネットが国内イントラネット状態になっているのが原因だ(一部政府や幹部、報道機関は国外へアクセス可能)。

しかし有り難いことに朝鮮民謡の『アリラン』をいつでも聞くことができるのだ。バッテリー容量だけは自慢できるようで4000mAhを搭載している。起動時も『アリラン』が流れスキップすることは出来ない。

基本的なスペックは次の通りで、スペックの数字上はそこまで酷くはないようだ。
・CPU:クアッドコアMT6580
・RAM:2GB
・ストレージ:16GB
・ディスプレイ:5インチディスプレイ 720 * 1280の解像度
・カメラ:前面500万画素、背面800万画素
・重さ:199グラム
・バッテリー:4000mAh

過去にはサムジョンというメーカーが北朝鮮国内で独自のタブレットとスマートフォンを販売していた。それも同様に起動時に『アリラン』が流れた。

北朝鮮のスマホ『平壌』

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