宮沢りえとは疎遠に?井川遥の”ママ友芸能人”でわかった不協和音

デイリーニュースオンライン

写真は「東京Mama Style 2017年 05 月号」より
写真は「東京Mama Style 2017年 05 月号」より

 井川遥(40)の華麗なるママタレネットワークが話題を呼んでいる。7歳と4歳の2児の母である井川遥が、5月31日のトーク番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。親しいママ友について尋ねられ、篠原涼子(43)、長谷川京子(38)、板谷由夏(41)とビッグネームとの交友を明らかにしたのだ。だが、その中になぜか漏れた人物がいる。宮沢りえ(44)だ。

「井川と宮沢は、05年のドラマ『ぶるうかなりや』(WOWOW)で共演しています。その後、互いに初産の時期が重なり、通院先の病院が同じだったことで“ママ友”としての付き合いが始まり、一時は親友とも言える仲の良さでした。それなのに、井川が今回、ママ友に宮沢の名前を挙げなかったのは意外です。疎遠になってしまったのでしょう」(芸能誌記者)

 6月8日発売の『女性セブン』(小学館)は、かつての2人はお受験に向けて子どもを同じ塾に通わせるほどの仲だったことを伝えている。このほかにも、メールで体に良い食材の情報を交換しあい、子育ての悩みなどを相談し合う仲だった。だが、2人の行きつけだったレストランには1年以上前から顔をみせなくなり、関係が途絶えたようだ。

■ママ友関係が疎遠の理由は宮沢りえの遊び癖?

 仲の良かった井川と宮沢の関係にひびが入った理由として挙がるのが、宮沢の奔放な私生活。昨年の離婚後は、V6の森田剛(38)との逢瀬を楽しむ毎日。育児放棄ともとらえられかねない宮沢の遊び癖に、井川が嫌悪感を示したようだ。

 2人に隙間風が吹き始めたころ、井川が新たな友人として選んだのが篠原らのグループだった。

「井川と篠原の子供は、同じ幼稚園に小学校。家も近所で、急速に仲が深まったようです。井川と篠原は、04年のドラマ『光とともに… 〜自閉症児を抱えて〜』(日本テレビ系)で共演しており、面識もあります」(テレビ局社員)

 遊び人の宮沢を捨てて、女優業に磨きを掛けつつ子育てに勤しむ“ママタレ力”の高い篠原を選んだ井川。ママタレ軍団の集合離散に目が離せない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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