同僚恋愛に「私、恋するオンナ」アピールはNG!? 社内の恋バナおしゃべりご用心!

「同僚男性との恋愛」にフォーカスした記事をお届けします。
日々、業務における大変さを共有している同僚とは「不快体験の共有性」という心理が作動するため、恋心が芽生えやすいという好都合な事実を踏まえたうえで。
今回は、同僚男性との恋愛で気を付けるべき、「王様の耳はロバの耳」の心理を見つめ直したいと思います。

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『王様の耳はロバの耳』のストーリーは、もちろんご存知ですよね?王様の耳がロバの耳であることを知ってしまった理髪師が、口止めの苦しさを堪えきれず、地面に穴を掘って叫んだところ、それが国中に響き渡ってしまった……という内容です。
人間とは、黙っていることができない生き物だということが、ひしひしと伝わってきますよね。
『王様の耳はロバの耳』に登場する理髪師は男性ですが、現実の世界では女性のほうが、黙っていることが苦手のようです。
「女性は黙っていることが苦手」と書きましたが、これは決して「なんでもかんでもペラペラ喋ってしまう」という意味ではございません。
業務上に知り得た情報等は、守秘義務として、しっかりお口にチャックするはず。女性が黙っていられない・つい喋ってしまうのは、「自分自身の恋バナ」です。

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なぜ女性は、自分自身の恋バナを黙っていられない・つい喋ってしまうのでしょうか?理由は至極カンタンです。
「私は恋をしていますよ」とアピールをすることで、「私を恋愛対象として……つまりオンナとして認識している男性は、ちゃんと存在するんです」という裏キーワードを伝えたいのでしょう。
女性として枯れていない、潤っている事実を周囲に知ってもらうことで、「自分がオンナであることの実感」を得ているわけです。

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その女心を踏まえたうえで、同僚男性との恋愛で気を付けたいのは、「自分たちの関係性をベラベラ喋らない!」ということ。
「私ね、同じ部署の○○君と付き合っているの」という発言は、あなたのことも、そして「○○君」のことも知っている同僚女性達は、そりゃ盛り上がって聞いてくれることでしょう。その盛り上がりは、「自分がオンナであることの実感」を味わうには最適!
ですが大変残念なことに、男性側は真逆の思考回路なんですよね……。
男性にとって職場での恋バナは避けたい話題です。
仕事場に恋愛を持ち込むつもりはなくとも、周囲からそのような目線で見られることを危険視しているのでしょう。
筆者の知り合いにも、同僚との恋模様をうっかり喋ってしまったがために、男性側を怒らせてしまったというトホホなエピソードを持つ女性が何人か存在します。
同僚男性との恋愛では、「口は災いの元」であることを念頭に置きましょう。
特に気を付けたいのが、職場の飲み会!普段は気を付けていても、お酒が入ることで、お口が軽やかになるのでご用心を。
次回は、同僚男性との恋愛に絡め、「時短デート」のご提案をさせて頂きます。
それでは、またお目にかかるまで、どうぞ素敵な夜をお過ごしくださいませ。
