現場で居直っていた?小出恵介に迫られる巨額賠償と”条例違反” (2/2ページ)
■少女の抵抗「狩野英孝と同じ」に小出は居直っていた?
18歳未満であることを知りながら行為に及んでしまった小出には、大阪府青少年健全育成条例違反の嫌疑が持たれる。また、少女は「怖かった」と振り返っており、酒を飲ませて不覚に陥らせたうえで無理矢理関係を持ったことが立証されれば、準強姦罪が適用される可能性も。
「『フライデー』の記事では『狩野英孝(35)と同じやで』と告げる少女に、小出は『わかってる』と居直ったようです。少女自身も積極的に関係を望んでいなかったようなので、重い罰が下される可能性があります」(全国紙社会部記者)
少女の証言では、若い女性が好みだったという小出。さらなる告発者が現れる事態にもなりかねない。
- 文・安藤美琴(あんどう・みこと)
- ※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。