発売30周年どうしの異色コラボ!『ポテトチップス 岩下の新生姜味』はあの食べ物の表面の味がする… (2/4ページ)
美容と健康を意識するなら、これを食べずしてなんとする? しかし今回は、岩下の新生姜を加えた生姜パウダーを使用したポテトチップスへの転身ということで、美容と健康はいったん忘れ、ただただおいしくいただきたい。
■『ポテトチップス 岩下の新生姜味』は30周年の革命児となるか、それとも…
ポテトチップス業界といえば、昨年の天災の影響で北海道産のジャガイモが大ピンチに。一部ポテチブランドは生産中止を余儀なくされるなど、現在も完全復活とはいえない状況だ。ポテチファンとしては、北海道産であろうとなかろうとこんな時期にまずいポテチを作ったりしたら許さんぞ、と思うのだが、果たして『ポテトチップス 岩下の新生姜味』はおいしいのだろうか? これは実際に食べて確かめなくてはならない。
■「あ、これ知ってる!」と思うニオイと味の正体は
これまでに生姜の酢漬けとポテトチップスを同時に食べたことはもちろんなく、『ポテトチップス 岩下の新生姜味』は記者にとって未知の味。まずは袋を開けて、においをクンクン・・・。あれ? 何だろうこのにおい、知っている!
生姜の酢漬け、というと酢のにおいをイメージしてしまうが、香りは完全に紅ショウガのにおいだ。そして、ポテトチップスのイモと油の香りも加わって、「たこ焼き」の生地と同じにおいがする!
関西以外の方はたこ焼きを自宅でつくる文化がなくイメージしにくいかもしれないが、『ポテトチップス 岩下の新生姜味』はたこ焼きのソースをかける前のプレーンな状態のにおいがするのだ。