ネット上は感動の嵐。14年前に亡くなったおばあちゃんからのおくりものが届く。そこには愛情とやさしさがたっぷりと詰まっていた(アメリカ) (2/4ページ)
中をあらためるとそこにはお祝い金100ドル紙幣と、"卒業おめでとう!"のカードにメッセージが込められていた。
・祖母のメッセージに涙が止まらない
おばあちゃんが14年も前に書いた手紙!ケイラはドキドキしながらさっそく目を通してみた。だが、残念なことにすでに病床にあったであろう祖母の文字は大半が判別できず、かろうじて以下のような言葉が読み取れたという。
親愛なるケイラへ、美しい赤毛を持つ私たちの孫娘…(略) あなたは私たちにとっては末の息子から生まれた二人目の孫娘で、とっても楽しい子だった。いつも私たちをびっくりさせる子でね…愛されてた…(略)
全てを読むことができずとも、そこにはおばあちゃんの愛情がたくさんこもっていた。感動のあまり泣きじゃくってしまったケイラは、おぼろげながら覚えているおばあちゃんとの思い出をこんな風に語っている。
私の誕生日にケーキを手作りしてくれたり、どこに行くにも私を連れてってくれる最高のおばあちゃんだった。誰にでもやさしくて、困ってる人をすぐに助けるような人だった。
おばあちゃんはケイラが3歳になるまで、アメリカ全土の州と州都など、たくさんのことを教えてくれたという。しかし悲しいことにそのわずか1年後に他界してしまったのだ。
・最高の卒業祝いに感動の声が殺到
心温まるケイラのエピソードは大きな反響を呼び、こんなリツイートが。