【婚活エージェントが密告】婚活市場にメルヘン女が増殖して大変なんです!(株式会社たかだまなみ) (2/3ページ)

恋学

結婚に笑いの価値観、そんなに必要!? そういう相手に注文の多い人を、宮沢賢治の有名な著書から取ってきた「注文の多い料理店」と言うのだそう。

婚活エージェントに「○○さんて注文の多い料理店ね~」と噂されないよう、気をつけましょう。

結婚したいと言いながら、本当にしたいのはモテること

職業によっては本当に出会いのチャンスがないだけで、婚活市場に飛び込んで来たとたんモテモテになる方もいらっしゃるんだそう。

そういう方の多くは決まってすぐに成婚し、退会するらしいのですが、中にはモテるのにも関わらず留まっている人も。

その理由はモテ期の気持ち良さにハマって、抜け出せないから。結婚してしまったら、もうそういうことはありませんものね。

自分がいいな、会いたいなと希望する人と出会えるだけでなく、たくさんのオファーが来ることが一種の麻薬のようになってしまうのです。

ええ、気のすむまでやったらいいですよね。月額数万は婚活会社の収益になっているんですから……。

若かりし頃、男性に吸わせてもらった蜜を求めるアラフォー

きっと若い頃は普通の恋愛をして、モテる経験もして来たんだろうなあという方ほど、「昔みたいに男性が奢って来ない!」「可愛いねとか、そういう気の利いた一言がない!」ということを言うらしいんです。

ヒトって年齢で価値が決まるものではありませんが、やはり年代のステージによって、期待されることやできておいた方が良いことがあるのかもしれません。

10代、20代の前半なら、ニコニコ座っているだけでも「君、可愛いね」とチヤホヤされることが多いです。

でも30代なら、ただ座っているだけはNG。合コンでも自分アピールよりは、周りへの気遣いや心配りを忘れない余裕が欲しいですよね。

40代ならどうでしょう。今までの経験を生かしたウィットに富んだ会話や、場を明るくする冗談、いろんな職種の人との会話をそつなくこなしたいもの。(たぶん。)

ですから「昔みたいに○○してくれない!」と言う方は、残念ながら本当に「歳を食うだけ食っている」ということなんですよね。

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