メルコ、責任あるゲーミングに関するリーダーシップフォーラムを開催この分野に関する管理職のナレッジを強化 (2/7ページ)

バリュープレス

ゲーミング監察・調整局(Gaming Inspection and Coordination Bureau)と関連部局は、プレイヤーが問題のあるギャンブラーにならないよう、また問題を抱えたギャンブラーが通常の社会生活と仕事に復帰できるよう、ゲーミング運営者および市民団体と密接にコミュニケーションを取り、施策や方針の策定を進めています。マカオ特別行政区は、ゲーミング運営者が積極的に従業員に定期的なトレーニングを実施し、彼らに責任あるゲーミングに関するナレッジを提供していることを嬉しく思います。これにより、支援を必要とする方々に迅速に対応することができるようになるはずです」と述べています。

デイビス・フォン教授は、「責任あるゲーミングという文化を確立させるには、ゲーミング運営者、政府、非政府組織、研究者、パブリックヘルスの専門家、一般市民など、すべての関係者が協調的に行動していく必要があります。マカオ大学は、責任あるゲーミングの意識を高めるため、メルコと密接に協力しています。同社は過去10年にわたり、当大学に多大なる支援を提供してくれました。そのおかげで、研究開発や情報共有など、この分野に関する数々のプログラムを実現することができました。こうしたプログラムは、責任あるゲーミングの認知度を高め、社会におけるその重要性を広めることに役立っています」と述べています。

当社の会長兼最高経営責任者であるローレンス・ホーは、「責任あるゲーミングは、当社の重要な優先事項です。私たちはこの業界の健全な発展とゲーミング経営の専門化に向けて努力しています。当社の『責任あるゲーミング運営委員会』は2007年の発足以来、ゲーミング監察・調整局と密接に協力し、厳格なコンプライアンスの実現と責任あるゲーミング戦略の実施に取り組んできました。社内においては、ゲーミング業界の出身の如何を問わずすべての新入社員に、オリエンテーションの一環として、責任あるゲーミングのトレーニングを実施しています。さらに従業員のナレッジを強化するため、フォーラムやクイズ大会、写真コンテストなど、責任あるゲーミングに関するイベントを定期的に開催しています」と述べています。

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