【世界の朝食】日本で一番おいしい朝食を提供する「ホテルピエナ神戸」のこだわり抜いた朝食ビュッフェを食べてきた (3/5ページ)
「ミルキッシュジャム」は、北海道の生乳、砂糖、練乳、タヒチ産バニラビーンズを銅鍋で3時間、焦げないようにかきまぜながら、じっくり煮詰めて作られます。その味わいは、まるで生キャラメルのように濃厚でなめらかな舌触り。
館内1階のカフェでも販売しているミルキッシュジャムは1種類のみですが、ピスタチオや抹茶など他の味は朝食ビュッフェだけの提供。好みの味のジャムを好きなパンで味わってみてはいかがでしょうか。

・素材と美味しさにこだわった和食
朝食ビュッフェは、和食にも産地や素材にこだわりを持って提供しています。
豚バラの角煮や地場野菜を使った惣菜を始め、兵庫県朝来市の黒大豆味噌の「みそ汁」、兵庫県但馬産こしひかり「蛇紋岩米」と地元神戸の中村漬物の「季節のお漬物」、「小豆島・金両醤油」のだし醤油を使った「だし茶漬け」も楽しむことができます。


・ひとつひとつパティシエが丁寧に作る厳選スイーツ
朝食ビュッフェには、ひとつひとつパティシエが丁寧に手作りしたデザートの種類が豊富なのも評判です。
冷蔵ショーケースに入れられたデザートの数々はその温度にまでこだわりを追求。ショートケーキ、ブリュレ、フルーツタルト、ロールケーキ、マカロンなど、パティシエのこだわりスイーツが豊富です。