これも作戦?! 就活の面接で希望職種・部署を正直に言わなかった人は7割以上! (2/2ページ)

就活スタイル

入社後の転勤もあるし海外への異動もあるので、希望は通らないと思えたから(男性/28歳/食品・飲料)
・入社できればなんでもよかったので(男性/28歳/情報・IT)
・部署はどこでもいいから入社したかった(女性/30歳/その他)

本音か建て前かと言うよりは、希望を言って限定してしまうと内定の可能性が低くなりそうと考えている人が多いですね。志望する企業であれば、配属はともかくまず内定をもらいたいと思うのはとても理解できます。

就職試験では、希望職種や勤務地などは話さなかったと回答した人が全体の4分の3を超えています。まずその会社から内定をもらえなければ、希望を通すこともできないので当然の結果かもしれません。しかし、入社後のビジョンを描くという意味では希望伝えることは大事。嘘をついても後々バレるという意見もあるので、できるだけ本音で話すことも必要ですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年6月
調査人数:就活を経験した5年目までの社会人男女146人(男性71人 女性75人)

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