「ヨシノブ巨人」メルトダウンで菅野が“メジャー決意”(2)菅野が尾花コーチに不満爆発! (2/2ページ)

アサ芸プラス

3月のWBCでメジャーの強打者を抑えたことで自信がついたこともあるのでしょうが、パの強打者たちとの対戦をメジャー移籍へのアピールの場と捉えている」

 巨人は過去にポスティングシステムを使ってのメジャー移籍を認めていないが、すでに心が離れた菅野の流出ということになれば、さらなる大きな動きまでが予想されている。やはり他球団への流出を恐れ肩書だけの役職で囲い込んだと言われる、菅野の伯父・原辰徳球団特別顧問(58)も巨人に残るしがらみがなるからだ。そして、以前からささやかれ続けていた原氏の日本ハム監督就任が加速するという。

「昨年の日本一から一転して、劣勢を強いられている日ハムですが、栗山英樹監督(56)が今季限りで退任し、GMとして球団に残るというのです。もともと栗山監督は監督ではなく、GMをやりたかったのですが、当初から『(目標は)原さんを日ハムの監督にする』と語っていました。解説者時代から、現在の自身の指導者理念ともかぶる、若手育成をしっかりしてチームを底上げする原氏の姿に感銘を受け、『野球論が好きだ』と尊敬していましたからね。とはいえ、原・日本ハム構想はまだ水面下での話なのに、敏感なのは逆に巨人サイドなんです。昨年、栗山監督の待望で実現した(原氏の後輩となる東海大相模出身の)大田泰示(26)の日ハム移籍についてまで『原監督誕生の布石だったのではないか』と危ぶむ声が出ている」(球界関係者)

「「ヨシノブ巨人」メルトダウンで菅野が“メジャー決意”(2)菅野が尾花コーチに不満爆発!」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 6/15号原辰徳菅野智之巨人プロ野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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