なんとなく好き、で恋愛するリスク (2/3ページ)
・そんな状態で熱烈に愛してくれる男性と付き合ってしまうと、「うざい」「しつこい」「暑苦しい」なんて気持ちが芽生えてしまうかもしれません
もちろん、愛してくれるのは嬉しい事なのですが、熱量が低いとメールを返したり、長電話をしたりといった恋人ならむしろ喜ばしい行為を苦痛に感じてしまいやすいんです。
かと言って、彼の熱量とアナタの熱量が低い、双方がなんとなく好きという場合もなかなかうまくはいきません。
両方がメールや電話、デートをさほど重要だと感じておらず、ともすれば冷めた関係になってしまう事さえあります。
双方がなんとなく好きという場合、徐々に熱が高まる事もあり、逆に徐々に冷める事ともあり、あるいは片方だけが熱くなってしまう事もあり……なかなか先が読めません。
・双方が冷めればそこで恋愛はお終いですし、片方だけ熱くなってしまえば温度差でどちらかが脱落するでしょう
徐々に熱が高まるのを期待するしかありません。まだまだあります、次からもっと詳しく説明していきます。

なんとなく好きという気持ちで付き合ってしまうと、気持ちが冷め、好きでなくなったタイミングが掴みにくく、別れを逸してしまいやすいというリスクがあります。
・もうなんとなくも好きではないけれど、でも嫌いではないし、一人になるのも寂しいし……
そんな風になってしまうと情が湧き、恋愛感情はとっくに消失しているのに、なかなか離れる事ができなくなってしまいます。
結果、好きでもない人間にために大事な時間を費やす事になってしまうのです。