嵐にドラマは無理?松本潤『99.9』続編にかかるグループ健在の証し (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 だが松本といえば、昨年冬に、セクシー女優との4年にわたる秘密のゲス交際を『週刊文春』(文藝春秋)にスッパ抜かれたばかり。その後も、六本木の風呂付き居酒屋でCAと合コンに興じたことを報じられている。『99.9』シーズン1当時から明らかに人気は下降気味。ファンからは「松潤のドラマはもう見たくない」「何事もなくシレっと出てるのがすごい」との声も聞こえてくる。

「文春の報道以降、松本が報道陣の取材を受ける時には、周囲にピリピリムードが漂っている。『99.9』の新シーズンでは前作以上の数字を叩き出し、マイナスイメージを払拭したいというのが本音でしょう。とはいえ、同作でひたすら隠された真実を追い求めた深山に対し、実際の松本は真実をひたすら必死に覆い隠している。深山という役柄は松本の当たり役になったが、なんとも滑稽なコントラストが出来あがっており、来年の放送時もイジられるのは必至です」(前出・関係者)

 新生『99.9』は、再び視聴者の支持を受けて高視聴率を記録するのか。それともスキャンダルの余波で失速するのか。元SMAPの木村拓哉(44)同様に松本も、また嵐も真価を問われることになりそうだ。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
「嵐にドラマは無理?松本潤『99.9』続編にかかるグループ健在の証し」のページです。デイリーニュースオンラインは、99.9─刑事専門弁護士─相葉雅紀松本潤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る