カナダ軍が必死の隠ぺい工作した「巨大UFO」墜落事故 (2/3ページ)
しかしその数時間後、ロズウェル基地の上部組織である第八航空軍司令部が《あれはUFOではなく観測用の気球だった》と修正したことにより、この事件はすぐに世間から忘れ去られていった。
しかしそれから30年後の1978年、墜落現場で残骸の回収にあたっていたジェシー・マーセル少佐が、UFO研究家で物理学者のスタントン・T・フリードマンのインタビューに対し「軍は気球ではなく異星人の乗り物を回収した」と答えると、“世紀の大スクープ”として世界中に報道され、注目を集めた。のちに「世界で最も有名なUFO事件」とまで言われるようになった。
人類の未来を切り拓く鍵となるか?
ともあれ、ロズウェル事件と今回の一件は似ている部分が多く、しかも凍った湖にUFOが墜落しているとすれば、UFOの受けたダメージはごく少ないはずだ。宇宙人の生存者が居たとしても、おかしくないくらいである。
UFOがどんな原因で墜落したのかは不明である。もし、この回収されたUFOを修理し、操縦できるようになったとしたら、人類の未来が大きく広がることは確実だ。
例えば、このUFOで銀河系全体を自由に航行できるようになれば、地球と同じ環境条件をもつ“第三の惑星”を発見することも、不可能ではなくなるはずだ。
そして大航海時代のように、夢や冒険を求める“宇宙開拓時代”が始まり、人類の生存圏が大きく広がっていくのは間違いないだろう。