新大関・高安に稀勢の里が「嫁取り指令」(2)国技館で「熱心に応援」 (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2017年 6/15号
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高安
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稀勢の里
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秋元才加
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相撲
「現在の田子ノ浦部屋に限らず、相撲界には、よくも悪くも『タニマチは金さえ出していればいい』という風潮が見受けられます。精神的な支えとなり、引退後の人生まで面倒を見るようなタニマチは少なくなりました。力士が選んだ嫁のよしあしにまで口出しすることはありませんよ」
当の高安は5月31日の大関昇進伝達式で、
「謹んでお受け致します。大関の名に恥じぬよう正々堂々精進します」
こう口上を述べて、さらに相撲に打ち込む姿勢を見せた。新大関の「綱取り」、そして「嫁取り」に、待ったをかける者はない。
「高安にとっていちばん大切なのは頂点を極めること。問題は、秋元が高田みづえのように内助の功を果たせるかどうか。そのあたりは親方夫人のサポートしだいではないでしょうか。夫人はまだ若いし、けっこうウマが合うのでは?」(前出・相撲関係者)
“美人妻”のバックアップで、田子ノ浦部屋に2人目の横綱が誕生する日も、そう遠くはなさそうだ。