新大関・高安に稀勢の里が「嫁取り指令」(2)国技館で「熱心に応援」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

「現在の田子ノ浦部屋に限らず、相撲界には、よくも悪くも『タニマチは金さえ出していればいい』という風潮が見受けられます。精神的な支えとなり、引退後の人生まで面倒を見るようなタニマチは少なくなりました。力士が選んだ嫁のよしあしにまで口出しすることはありませんよ」

 当の高安は5月31日の大関昇進伝達式で、

「謹んでお受け致します。大関の名に恥じぬよう正々堂々精進します」

 こう口上を述べて、さらに相撲に打ち込む姿勢を見せた。新大関の「綱取り」、そして「嫁取り」に、待ったをかける者はない。

「高安にとっていちばん大切なのは頂点を極めること。問題は、秋元が高田みづえのように内助の功を果たせるかどうか。そのあたりは親方夫人のサポートしだいではないでしょうか。夫人はまだ若いし、けっこうウマが合うのでは?」(前出・相撲関係者)

 “美人妻”のバックアップで、田子ノ浦部屋に2人目の横綱が誕生する日も、そう遠くはなさそうだ。

「新大関・高安に稀勢の里が「嫁取り指令」(2)国技館で「熱心に応援」」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 6/15号高安稀勢の里秋元才加相撲スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る