狩野英孝、謹慎解除で活動再開も完全復活できない深刻事情 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■すでに狩野ナシでも回っている芸能界

 復帰間近の狩野だが、復帰後に露出は増えていくことになるのだろうか。

「世間の声が厳しいことは当然のこと。しかしそれ以前に、狩野のポジションがもともと危ういという声がある。狩野のポンコツ天然キャラを凌駕すると注目を集めているのが、ANZEN漫才のみやぞん(32)です。年齢的にも狩野と2つしか変わらず、幅広い世代に愛されるのが強みで、このところ露出を増やしている。もともと狩野は活躍の場が一部の番組に偏っていたため、立ち位置は常に不安定で、ゴールデンの王道バラエティで大活躍するタイプでもない。もはや狩野の生きる場所は見当たらないのが現状です」(前出・芸能記者)

 スポンサーを抱える番組側としても、さまざまなスキャンダルが報じられてきた狩野を使うリスクは高い。挙式直後の浮気発覚にはじまり離婚、複数交際の疑惑、そして未成年淫行……と数々の不祥事を重ねてきた狩野が露出する場は自然と限られてくる。「狩野の場合、被害者の未成年女性がいるので、『しくじり先生』(TBS系)などの暴露番組で自分の不祥事を笑いに変えるのも難しい。」(前同)というように狩野の今後は前途多難だ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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