misono、同棲中の婚約者との”バカップル公開”に大ブーイング (2/2ページ)
misonoは一時期、30歳で引退すると宣言していた。そして30歳の誕生日である2014年10月にフルアルバム『家-ウチ- ※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』を発表。ファンには「1万枚売れなかったら引退する」と受け止められた中、売上枚数があえなく5千枚弱に沈むも、misonoは「新しい仕事が決まったから」と引退発言を撤回した。
misonoの言動を見かねたファンの間で大炎上。タレントの有吉弘行(43)も2015年4月、自身のラジオ番組で「引退詐欺」だと断罪していた。
「あの人気女優の堀北真希(28)ですら引退した。misonoは本当に引退する意志があったなら、スケジュールを調整してすんなり引退できたはず。しかし、それをやらなかったところにmisonoの自己顕示欲が見えるし、ファンにも見抜かれている。misonoは今や引退発言から数年でバカップルぶりをアピールし、あわよくば”ママタレ”のポジションすら狙っているのでは。」(スポーツ紙記者)
炎上タレントを地で行くmisono。どんなに嫌われても、芸能界の甘い汁は一度すすったらやめられない?
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。