木村拓哉の月9が消えた?神通力が衰え業界内には失望感が蔓延 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■キムタクやジャニーズでは数字を稼げない現実?

 前出のテレビ局関係者が語る。

「木村は1~3月期の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の視聴率は期待ほど伸びず、ゴールデンウィークに公開された映画『無限の住人』も芳しい興行収入を挙げられず、キムタクの神通力は終焉を迎えている。さらに後輩の嵐の相葉雅紀(34)主演の『貴族探偵』も視聴率は一桁台。ジャニーズへの失望感が業界内には蔓延している。木村サイドはこうした情勢を察知して、今は攻め時ではないと判断したとも言われています」

 ネームバリューだけでは勝負できず、演技力の評価も高まらない木村。世間の注目を再び集めるにはもう少し、時間が必要なのかもしれない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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