美白にさば!?脂ノリ最強の「八戸前沖さば」を北千住で堪能|女子必見!薬膳的居酒屋ビューティ道 (2/2ページ)
八戸の銘酒といえば「陸奥八仙」。カモーン!キレのよさが八戸前沖さばとバツグンの相性!

青森の銘酒もそろいます。ちなみに「ごっつカクテル」はさわやかで、「コワイ」飲みものらしいっす…。
東京最強の「サバ立ち飲み」間違いなし!
そしてごっつりには、まだまだ青森のとっておき食材グルメがたくさん~。
サバで美白にいそしんだあなた、薬膳的にシワにおすすめはナガイモ。
ナガイモといえば青森が生産量日本一!
もちろんあります「ナガイモ明太あえ」。

シャキシャキの中にも、モチッと感があるナガイモを使った「ナガイモ明太あえ」。
五戸町で、ホタテやカキ殻からできた土壌改良資材などを使い
こだわりの農業を行っている「とよかわ農園」の
ナガイモを使用。明太子と特製ポン酢のからんだ
シャキシャキで旨みいっぱいのナガイモはつまみに最高!
冷えに悩む女子はこちらをチェック!!にんにく、ねぎは
薬膳的に「野菜業界」のホット番長!
「田子にんにく焼き」(350円)。
「田子にんにく焼き」。そのままでも味噌をつけて食べても
青森県田子(たっこ)町のにんにく。厳しい寒さで育ったにんにくはバツグンの糖度。高い時には糖度が40パーセントにも達するというにんにくは、甘くてホクホク。もはやフルーツ!その味わいはなんかこう焼きりんご的。うっとり。

ホコホコねっとり。ニンニク感が変わります!
ちょうどこの時期は生ニンニクが登場します。一年でいちばん、甘くておいしいというスイートなニンニクを食べに行ってね!
青森県南部町の「南部太ネギ」の串焼き~。

みずみずしい「南部太ネギの串焼き」。こんがりとろける焼き加減!
一時期は途絶えかけた地元の伝統野菜を名久井農業高校の生徒たちが復活させたネギ。こちらも糖度の高さが特徴で、みずみずしくてやさしい甘さ。なんだかレディな味わいのねぎ♪
ごっつりは、「肉好き」でもある、西村さんこだわりの肉メニューももちろん、最高!
超おすすめなのが「ロース豚炙り焼」。青森食材ではないけれど、西村さんいわく「究極の豚」という茨城県産の「石上極豚」を使用。もっちもちの肉質、とろりとしたエレガントな脂のり、後味さっぱりと、驚きの美味しさ!

口あたりがシルキーすぎる「ロース豚炙り焼き」。
軟骨入りの「豚つくね」も、つくねLOVERの心をつかむコリコリ仕上げ!!

西村さんがこだわりにこだわって開発した「豚つくね」。めっちゃ「肉肉しい」つくね。
あ。豚も、薬膳的に潤い肌におすすめですから~。
青森食材で明日も元気で美しく~。
ごちそうサバでしたー。
■DATA
串焼きごっつり
東京都足立区千住旭町41-17
16:00 ~ 24:00(月~土)
14:00 ~ 22:00(日)
03-3870-1094
http://www.gotturi.com/
著者プロフィール

薬膳アテンダント/食文化ジャーナリスト/全日本さば連合会広報担当サバジェンヌ
池田陽子
宮崎県生まれ、大阪育ち。立教大学卒業後、出版社などにて女性誌、ムック、機内誌などの編集を手がける。取材を通して、身体と心の不調は食事で改善できるのでは?という関心から国立北京中医薬大学日本校に入学し、国際中医薬膳師取得。薬膳で自身の体調の改善、美容効果などをふまえてふだんの暮らしの中で手軽に取り入れられる薬膳の提案や、漢方の知恵をいかしたアドバイスを行う「薬膳アテンダント」としての活動を講習会、執筆などを通して行う。新聞、ラジオ、雑誌など多数メディアに登場。著書に『ゆる薬膳。』(日本文芸社)「缶詰deゆる薬膳。」(宝島社)「春夏秋冬ゆる薬膳。」(扶桑社)など多数。
また、元・大手航空会社にて機内誌の編集を手かげた経験から、日本各地の食文化、食材にも精通し「食文化ジャーナリスト」として、薬膳的観点からの国産食材の情報発信を続ける。最近では鯖ファンの集い「全さば連」(全日本さば連合会)の外交・広報担当「サバジェンヌ」としても活動、メディアに登場中。そしてもちろん、無類の大衆酒場好き。
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