6月16日は「和菓子の日」、江戸時代には徳川将軍から手渡しでお菓子がもらえた!? (2/2ページ)
結果、この戦には大敗してしまいますが、家康の勇敢さや忠誠心が賞賛され、その後の評価につながる合戦となりました。
嘉定通宝の「嘉定」が、昔からの行事「嘉祥」に通じるということで、江戸幕府開闢後もこの行事は重んじられたのです。
庶民の嘉祥は、どんなふうにしてた?
ちなみに庶民の嘉祥は、16文で買った16個の菓子や餅を神棚に祀った後、無言・無表情を保ったまま家族で16個完食するというシュールな行事だったそうです。私たちも、16日は無表情で和菓子を食べてみたら、なにか良いことが起こるかもしれません。
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