「君の名は。」新海誠監督に不倫報道で次回作期待するファンの声

まいじつ

sugiworks / PIXTA(ピクスタ)
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昨年大ヒットしたアニメーション映画『君の名は。』などで知られる新海誠監督が、6月13日に自身のツイッターを更新し、女性編集者との不倫を一部スポーツ紙で報じられた件について触れた。

僕の交際関係を報じる記事が出たとのこと。記事中にある食事等は事実ですが、交際の事実は一切ありません。お騒がせしてしまい、たいへん失礼いたしました。

— 新海誠 (@shinkaimakoto) 2017年6月13日

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新海監督は2002年に短編アニメーション『ほしのこえ』で監督としてデビューしている。

「デビュー当時から、洗練された台詞やカット割りで、一部のアニメファンに絶賛されていました。さわやかな作風の監督として、アニメファンにとっては知る人ぞ知る職人肌の監督だったのです」(アニメライター)

「不倫経験を作品に活かして欲しい」

『秒速5センチメートル』(2007年)、『言の葉の庭』(2013年)など、精緻で美しい映像を作ることで知られ、昨年公開された『君の名は。』は、興行収入249億円を突破し、邦画歴代2位の大ヒットとなった。私生活では結婚しており、夫人は舞台女優の三坂知絵子。東大大学院でも学んだエリートながら『花と蛇』では緊縛ヌードに挑むなど、マルチな才能が監督に影響を与えているという。娘の新津ちせは子役として活動している。

「報道でファンたちはがっかりすると思いきや《がんばれ新海監督》、《めげずに次回作を楽しみたいです》などの激励がSNSに書き込まれています。作品とプライベートは別ものだということでしょう」(映画ライター)

相手は美人編集者で、面白おかしく報道されたが、ファンは特に動揺することもなく、“新海愛”は薄れていないようだ。

「今度は不倫をテーマにした物語も作れるのではないでしょうか。不倫でたたかれたくらいで彼の才能が失われてしまう方が、日本のアニメ文化にとって大損害だと思います」(ファン)

そんなことは小さな出来事だとファンが一蹴していることから、いかに新海に人気があるかが伺い知れる。作品に反映されるのか、注目したい。

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