【SNS】で同級生と再会! ネットは怖いものでなく、『恋に出会うプラットホーム』

今週からしばらくは、「同級生との男女関係」にフォーカスしたいと思います。
と言っても、現在進行形で学生さんだけを対象にした内容ではございません。とっくの昔に学生時代を終えた(笑)私たち社会人女性も、同級生と恋をすることは大いに可能!
いま現在、周囲にイイ男がいなければ、かつての同級生に目を向ければええじゃないか……ってノリで。

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まずはいま現在、小中高の同級生たち(男女問わず)との接点は、どのような状況でしょうか?
「年賀状のやりとりをしている同級生が数名いる程度」という人もいれば、「今でも頻繁に会い酒を酌み交わしている」という人もいれば、「嫌われ者だったわけではないが(笑)誰とも連絡をとっていない」という人もいるでしょう。
大丈夫、どのパターンでも恋はできます。
なんてったって時代は21世紀!いまの世の中には、SNSという文明の利器がございますので。
「SNS」というキーワードに対して、拒否反応を持つ人もいるでしょう。確かに、情報漏洩だったり誹謗中傷からの炎上だったり、インターネットにはそれなりに危険が潜んでいることは確かです。
とは言え、危険よりもはるかにメリットのほうが多いと筆者は考えます。
現代はネット社会であり、SNSが市民権を得ている時代です。そんな時代に、「ネットは怖い」「SNSには抵抗がある」だなんて、もったいない!
これは同級生との恋愛に限った話ではないですが、恋のチャンスを掴む手段として、ネットやSNSは非常に有効です。

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同級生との恋愛に特化したSNSといったら、なんといっても実名登録が基本のFacebook!Facebookの検索機能をフル活用し、思い出せる限り同級生の名前を片っ端から入力していきましょう。
「思い出せる限り」と書きましたが、決して「中学の頃に好きだった○○君」でなくとも良いのです。当時の恋愛感情は一切関係ないと、筆者は考えます。むしろ、当時なんとも思っていなかった同級生でも、大人になったいま、改めて接触することで、男女としての感情が芽生えるケースのほうが多いかもしれませんよ。
同級生の名前を発見したら、友達申請&メッセージを送りましょう。同姓同名の他人に送らないよう(笑)、その点だけはご注意くださいね。
まぁ、顔写真を見れば、当時のおもかげが多少なりとは残っているでしょうから、見分けはつくはず。
メッセージの内容は、あくまでも種蒔きの段階ですから、「○○中学で一緒だった△△です」「良かったら友達申請よろしくです」程度の、軽めの文面で充分でしょう。
友達として繋がった後も、すぐにことを起こす必要はありません。まずは、「いいね」や投稿に対するコメントで、様子見から始めましょう。
「すぐにことを起こす必要はありません」と書きましたが、SNS上だけで繋がっていても、恋は始まりません(笑)。男と女は直接会ってなんぼ!
次回は、会う段取りの組み方を考えていきましょう。
