「なんでこんなこと聞くんだろう?」就活経験者がESを書いていて疑問に思った質問7つ (2/2ページ)
●「20億あったらどうしますか?」
・20億あったら仕事しないから(男性/27歳/運輸・倉庫)
確かに(笑)! でもそう答えるとアウトなのでしょうか……?
●「人生で一番困難だった経験は?」
・素直だから、トラウマレベルの困難経験を書いてしまう(女性/25歳/生保・損保)
企業がどこまでの経験を想像して質問しているかはわかりませんが、「トラウマレベルの困難を乗り越えた」ということをアピールできるのは悪いことではない気がします。
●白紙
・某企業のエントリーシートで、1枚白紙。どう書けばいいか困った(男性/23歳/商社・卸)
白紙のESを出す企業はわりとあるようですね。ここは腕(独創性)の見せどころ!ととらえ、写真やイラストも使って自由に自己アピールをするのがいいのではないでしょうか。
●「好きな食べ物は?」
・全く関係のないことだと思ったから(女性/41歳/その他)
たしかに、これは食品関係の企業以外は関係ないとしか言いようがないですよね……。単に知りたかったとか?
●就活中の質問すべて
・就活中はすべての質問が何の意味もないんじゃないかと疑っていたので(男性/28歳/情報・IT)
これはさすがに極端な意見ですが、就活中はいろいろと考えすぎてしまって疑心暗鬼になってしまうこともあるようです。
いかがでしたか? 変わった質問の例としては、「デートの誘い文句を考えてください」「100万円を1日で使うとしたらどう使いますか?」「無人島に3つだけ道具を持っていくとしたら、なにを持っていきますか?」などの質問も実際にあったそう。どれも一見突拍子もないようですが、実はコミュニケーション能力や人柄、価値観、発想力、環境適応能力など、かなりその人の内面に迫ったことを聞いているように思います。表面の突飛さに惑わされず、質問の意図を把握し、真摯に答えることで、高評価を目指しましょう!
文●オチアイユキ
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年4月
調査人数:社会人男女190人