工藤静香の入れ知恵?木村拓哉の”プライベート露出”が物議に
香取慎吾(40)ら元SMAPメンバーのジャニーズ事務所からの独立が騒がれる中、木村拓哉(44)の優雅なブランチタイムが報じられている。6月14日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、木村と妻の工藤静香(47)、長女の3人の、セレブ御用達高級カフェでのブランチの様子を伝えた。
「昨年のSMAP解散騒動で“裏切者”のレッテルを貼られてしまった木村は夫婦ともども大きくイメージを落とした。そのため妻の工藤が木村のイメージアップのために躍起になっているとも。特に今年からはじめたインスタグラムの公式アカウントでは開設直後から、4つ並んだオニオングラタンスープなど、家庭的な写真を度々アップし“内助の功”をアピールしている。プライベートを切り売りし良妻な一面をみせているようです」(スポーツ紙記者)
木村が番組で「サラダにハマっている」と明かせば、サラダを作るためのレタスやドレッシングの写真をアップするなど、こうした工藤の“夫婦アピール”には「無神経」だと木村ファンからの批判的な声も少なくない。工藤のインスタでの言動が必ずしもいい影響を及ぼしているとは思えないが、木村にはなりふり構っていられない事情があるようだ。
■業界内でキムタクは「使い所が難しい」と厳しい声も
木村はSMAP解散直後の今年1月から、主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)と、4月公開の映画『無限の住人』の撮影で忙しい日々を送っていたが、その2つの結果が伴わなかったことから、今後に暗雲が漂っている。
「木村自身のネームバリューが業界内で大きく下がっている。『A LIFE』『無限の住人』共に数字は関係者の期待値に大きく届かず、木村の人気が急落したのは明らか。数字の取れなくなった木村の使い所は難しくなっている」(テレビ局関係者)
工藤静香の家族にまつわる投稿によって、木村のイメージはどのように転換していくのか。工藤の”内助の功”に注目が集まっている。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。