LiLICoオススメ「肉食シネマ」 お母さんだって、1人の女性なんです 『20センチュリー・ウーマン』 (2/2ページ)
その世界観に、ずっと酔える最高の1本です。
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■『20センチュリー・ウーマン』
監督/マイク・ミルズ
出演/アネット・ベニング、エル・ファニング、グレタ・ガーウィグ、ルーカス・ジェイド・ズマン、ビリー・クラダップ
配給/ロングライド
丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開中。
『人生はビギナーズ』のマイク・ミルズ監督が、自身の母親をテーマに描いたヒューマンドラマ。1979年、カリフォルニア州南部にある町サンタバーバラ。息子ジェイミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)を女手一つで育てるドロシア(アネット・ベニング)は、思春期を迎える彼をどう教育したらいいか悩んでいた。そこで、ルームシェアする写真家アビー(グレタ・ガーウィグ)と、ジェイミーの幼馴染のジュリー(エル・ファニング)に、息子の成長を手助けしてほしいと頼む。
LiLiCo:映画コメンテーター。ストックホルム出身、スウェーデン人の父と日本人の母を持つ。18歳で来日、1989年から芸能活動をスタート。TBS「大様のブランチ」「水曜プレミア」、CX「ノンストップ」などにレギュラー出演。ほかにもラジオ、トークショー、声優などマルチに活躍中。