グッとくる「魔性の妖艶女優」総選挙!(4)<50代の「爛熟」篇>黒木瞳が立証する「宝塚出身者は艶っぽい」の法則 (2/2ページ)

アサ芸プラス

その奔放さが、今なお若々しさを保っているように思えます」(映画プロデューサー)

 大場久美子は14年、週刊アサヒ芸能で35年ぶりのビキニ姿を披露し、ワイドショーにもたびたび登場した。この水着挑戦にはダイエットの成功があり、やはり「キレイなカラダ」であれば再び世に見せたくなるものだ。

 同じく「ライザップ」のCMでダイエットを成功させ、華麗なカムバックを果たしたのが4位の石田えり(56)。ウエストが15センチも引き締まり、かつて映画やヘアヌード写真集で見せつけた豊満ボディがタイムスリップしたかのよう。

「23年ぶりの水着姿ではしゃいでいましたが、石田えりには、今こそ映画で濡れ場を演じてもらいたい。かつて『遠雷』(81年、ATG)で永島敏行を相手にしたダイナミックなカラミは、当時の伝説でした」(前出・秋本氏)

 今こそ、日本映画の関係者は手をあげるべきであろう──。

「グッとくる「魔性の妖艶女優」総選挙!(4)<50代の「爛熟」篇>黒木瞳が立証する「宝塚出身者は艶っぽい」の法則」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 6/22号檀れい石田えり黒木瞳天海祐希エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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