上杉謙信モデルのスーツ開発プロジェクト6月8日に目標達成。新たなリターン・ラペルピンを追加し7月31日までに目標額200%に挑戦 (2/5ページ)

バリュープレス



第1弾 真田幸村スーツ/大阪(ご子孫の公認)
第2弾 織田信長スーツ/愛知
第3弾 北条氏康スーツ/神奈川
第4弾 島津義弘スーツ/鹿児島(島津家運営の尚古集成館より家紋データの使用許可)
第5弾 石田三成スーツ/滋賀(ご子孫の公認)

上杉謙信スーツは武将スーツの第6弾として製作します。上杉子爵家(新田上杉家)9代目上杉孝久さんの全面的なご協力をいただいています。

また、武将スーツはご当地の素材が不可欠です。新潟県の素材「小千谷ちぢみ」との出会いもあり、開発に着手することになりました。

上杉謙信スーツの特徴は以下です。
(1)上杉家家紋「竹に雀」の織ネーム
上杉家の家紋「竹に雀」には様々な図案がありますが、上杉孝久さんより送られた正式な図案からおこした織ネームになります。家紋の下には謙信公が預けられ幼少の頃を過ごした林泉寺の山門に掲げられている謙信公直筆とされる「第一義」の文字をしたためてあります。
(2)三献の儀ボタン
謙信公は出陣に際して大中小の杯で酒を飲み干す「三献の儀」を行ってから出陣したとされています。また第四次川中島合戦の一騎打ちでは、謙信公が武田信玄公に3度切りつけ、それを払いのけた軍配に7つの傷を残した「三太刀七太刀」の伝説の三太刀もイメージしました。
(3)車懸りボタン
第一ボタンを車ボタン(拝みボタン)というタキシードなど礼服で使用する留め方もできるボタンにしました。謙信公の得意戦術だった「車懸りの陣」をイメージ。また、車ボタンは「拝みボタン」とも呼ばれるため、神仏を信仰した謙信公の姿勢にもあやかっています。
(4)メタルの「毘」のボタン
内ポケットの留めボタンにメタルの「毘」を刻印しました。
(5)「毘」と「龍」の刺しゅうワッペン
謙信公が軍旗として使用したとされる「毘」と「龍」を刺しゅう文字のワッペンにあしらいました。最大辺で縦横8cmです。
(6)雀のラペルピン
上杉家の家紋「竹に雀」にあやかった雀のラペルペン(ピンブローチ)です。
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