SMAP分裂が呼び水に?キムタク追突や森パチンコ進出の急展開 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■元メンバー・森且行がパチンコ業界に参入?

 そんな中、元メンバーである森且行(43)も話題を呼んでいる。今月21日、ボートレースの「グランドチャンピオン・SG」開催中のボートレース鳴門でトークショーを行い、元メンバーらの退所について、「一人ひとりが個々に頑張っていけば、もしかしたらもっともっとデカくなる可能性がある」と前向きなメッセージを寄せた。1996年にSMAPを脱退した森は、オートレーサーに転身。人気選手の一人として、近年ではオートレーサー界のプロモーション活動も積極的に行っている。

 SMAP卒業後も自身が選んだ道で活躍し続けている森だが、このところ自身のパチンコ台が発売されるという話が浮上している。

「どうやらパチスロの販売会社のサイト上に、『CRオートレーススピードスター森且行LLD』という形式名が、検定通過情報に掲載されているのです。もちろんオートレーサーとしての森として発売されるわけですが、ファンからも高い注目を集めているようです。芸能人がパチンコ台をリリースするというのは最近では珍しくありませんが、元ジャニーズのタレントがパチンコ台を出すというのは異例のこと。パチンコ台が出るということは、完全にジャニーズとの縁は切れているということなのでしょう」(芸能記者)

 実際にパチンコ台がリリースされれば、森自身だけでなくオートレース界にとっても大きな“旨み”はあることだろう。ただこうした動きは、森が今後を考えて行ったことなのかもしれないという声もある。

「現在森は、オートレーサーとして成績は申し分ありません。それに見合う収入もあるはずです。しかし年齢や体力的な部分も考えると、引退という文字も頭の中をかすめるころなのかもしれません。いち早く自分の先を見据えてSMAPを脱退した森なので、次なるステージに移行するための準備を進めているのではないでしょうか」(前出・芸能記者)

 先述のトークショーでは、一番好きな歌にSMAPの『笑顔のゲンキ』と答え、「元気があれば何でもできますから」と答えた森。現役のレーサーとして活躍しているからこそ、まだ新たなビジョンを描いているのかもしれない。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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