独立はなぜ中止?中居正広が許せなかった”キムタクの一人勝ち” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■木村拓哉の独り勝ちは許さない?

 芸能誌記者は次のように指摘する。

「中居には木村拓哉(44)への拭いがたい敵対心があるとも言われています。独立によって仕事を干される可能性がある中、ジャニーズの忠臣として木村だけがタレント生活を謳歌することが許せず、残留を選んだとも言われています」

 独立派の中心人物ながら翻意した中居には、木村のように裏切り者のレッテルを張られるリスクがある。しかし、様々な理由からそれ以上に、残留を選択する意味の方が大きかったのかもしれない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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